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木造住宅

木造住宅について

木造住宅とは、一般的に柱や梁などの主要な構造部分が木材でつくられた住宅のことをいいます。
工法は主なものとして、木造軸組工法、2×4工法、2×6工法、木質パネル工法などがあります。
構造耐力上主要な部分にシロアリ、腐朽に弱い材料を使っているため、耐久性するために原則として地面から1メートル以内の木部には防腐・防蟻の措置をすることが定められています。

パネル工法とは、住宅の床、壁などの構造体を規格化されたパネルとして工場生産した後、現場で住宅として組み立てるプレハブ工法の一種です。
木質系は、壁(パネル)自体で躯体を支えるため、壁式構造です。

※一般的な在来工法で使われる筋交いでは点で支えるのに対し、軸組パネル工法では面で支えます。

※弊社はこの軸組パネル工法(筋交いに比べて3.3倍の壁倍率)を使用します。

「点」ではなく「面」で支えるから強い!
だから地震に強い!強風にも負けない!

イメージギャラリー

木造住宅のイメージギャラリーです。ご参考にご覧ください。

木造住宅に関するQ&A

耐震性は問題ないの?

耐震というと土台や柱に目が行きがちですが、実は壁や床も同じくらい大切です。土台に「樹齢1000年の最上級ヒバ材」、壁には独自技術「パネル工法」、床には力を面で支える「剛床工法」が使われています。

シロアリが発生しやすいって聞くけど・・・

家のすべてを支える土台に「最上級のヒバ材」を使用しています。
このヒバ材は「殺虫作用」がり、湿気が多くなるとヒノキチオールという成分を放出し、害虫・シロアリから家を守ってくれます。

木って曲がりやすい、腐りやすいのでは?

含水率10%以下の特許技術を利用した「オリジナル無垢乾燥材」を使用しています。
これにより住んでからの変形・割れ・腐敗を極限まで減らすことができます。
他社のように強度や耐久性が不安な集成材は使用しません。

株式会社 丸松建設

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